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ショッピングソムリエ・相木悟のお買い物ブログ

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映画評論家。映画検定1級。 映画監督、脚本家を志し世に凄む日日。 小生の拙文が新たな扉を開く手助けになれば、幸せで御座います。 問い合わせメールアドレス:the-long-goodbye@hotmail.co.jp...

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ショッピングソムリエ・相木悟のお買い物ブログ [全234件]

2012年05月14日 楽天プロフィール Add to Google XML

熱狂!クエンティン・タランティーノ その4『パルプ・フィクション』

クエンティン・タランティーノ。
もはや巨匠と呼ばれても遜色のない立場にありながら、今なおコアな映画ファンを魅了し、神格化されている類稀なる至高の存在であります。
そんなタラちゃんファンの間で、しばし論争となるのが、「初監督作『 レザボア・ドッグス 』(93)と第2作『パルプ・フィクション』(94)、どちらがベストか?」なる命題。どちらの言い分にも理は … [続きを読む >>]

最終更新日  2012年05月14日 10時58分23秒

2012年05月07日

これぞ和製ハード・アクション!『南へ走れ、海の道を!』

日本映画に本格的なガン・アクションを求めるのは無謀なのでしょうか?
現実問題、銃が違法な国内事情を顧みると、日常生活に無縁であるだけにリアリティが成立し難く、どうしてもギャグっぽくなる感じは否めません。幸か不幸か、和製アクション全般がいつまでたっても発達しない根源的な理由のひとつはココにあるのでしょう。やはりアクションに銃は、必要不可欠なのでありま … [続きを読む >>]

最終更新日  2012年05月07日 11時34分42秒

2012年04月30日

これぞSFアニメの金字塔!『トップをねらえ!』

ロボットアニメは、今も昔も日本人の熱き魂であります。
当ジャンルの持つ我が国特有のオリジナリティについては、過去に本稿でも『 サイコアーマー ゴーバリアン 』(83)、『 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 』(07)を紹介した際に触れてきました。
が、ロボットアニメを語る上で忘れてはならないマスターピースは、まだまだ存在します。
という訳で今回は、今なお熱 … [続きを読む >>]

最終更新日  2012年04月30日 10時59分21秒

2012年04月23日

大型連休は読書三昧!2012

早いもので、今年も、もうゴールデンウィークの季節であります。
一週間以上もの連休をとり、海外に脱出するなり、帰郷するなり、皆様それぞれ楽しい計画を建てていらっしゃることでしょう。
根っからのインドア派の小生にとっては、連休中、何処へ行っても人で溢れ返っている国内レジャー施設にわざわざ赴くなんぞ、想像するだにゾッとします。が、「行列に並ぶのも醍醐味! … [続きを読む >>]

最終更新日  2012年04月23日 10時58分17秒

2012年04月16日

豪傑!ジョン・フォード その4『怒りの葡萄』

富める者はますます富み、貧しい者はますます貧する。拡がる格差と権力の腐敗。資本主義社会の行き詰まりを、まざまざと実感する昨今。将来への不安を抱えている方も多いでしょう。
そうした資本主義社会の問題点に警鐘を鳴らす文学の代表格と言えば、ご存じジョン・スタインベックが39年に発表した『怒りの葡萄』であります。
偶数章に耕作機械の発展と干ばつが原因で土地 … [続きを読む >>]

最終更新日  2012年04月16日 10時57分01秒

2012年04月09日

奇跡の特撮オペラ!『電人ザボーガー』

人気漫画およびアニメを実写映画化する試みは今なお盛り上がっており、これからも予定が目白押しであります。
CG技術の進歩により、「まさかあの作品が!」と無謀としか思えない企画が次々に実現されてきました。
…が、そのほとんどが壊滅状態といっても過言ではありますまい。
なぜこのようなことになるのか?
つまるところは、造り手の“愛のなさ”が原因でありましょう … [続きを読む >>]

最終更新日  2012年04月09日 10時57分02秒

2012年04月02日

巨神!黒澤明 その11『用心棒』

黒澤明は、邦画界の革命児であります。
監督の果たした偉大な功績については幾度も本稿で触れてきましたが、中でも瞠目すべきは、その革命数の多さといえましょう。
映画史的にも、いわゆる名匠と呼ばれる監督たちは、キャリアの全盛期に名作を残すものであり、それが一作のみであることも珍しくはありません。
ところが黒澤監督の場合は、フィルモグラフィにズラリと何本も … [続きを読む >>]

最終更新日  2012年04月02日 10時59分27秒

2012年03月26日

これぞ空想冒険譚!『バンデットQ』

子供の頃の想像力は無限大であります。
小生も思い起こせば幼い頃は、特撮ヒーローは実際に変身し、巨大ロボットは内部で人間が動かし、ゴジラも何処かで暴れていると本気で信じていました。挙句の果ては、超能力を獲得するため、並べた空き缶に念を送るという秘密訓練をする始末。子供時代は誰でもこんなものでありましょう。

今の感覚からしたら、アホらしいの一言ですが … [続きを読む >>]

最終更新日  2012年03月26日 10時59分13秒

2012年03月19日

これぞハードボイルド!『探偵はBARにいる』

「タフでなければ生きていけない。優しくなれなければ生きていく資格がない」
ハードボイルド映画は、小生がこよなく愛するジャンルのひとつであります。
中でも、確固とした強靭な意志を持つハードボイルド(元来の意味は、“堅ゆで卵”)気質な探偵を主人公にしたミステリーが大のお気に入り。(一般的には、そうした探偵映画を“ハードボイルド”ジャンルとすることが定着 … [続きを読む >>]

最終更新日  2012年03月19日 10時59分10秒

2012年03月12日

これぞイケメン活劇!『アジョシ』

近年、韓国映画の凄まじい勢いには、瞠目すべきものがあります。
サスペンス、アクション、奥深いヒューマンドラマ、芸術作品と、シリアスなモノから軽いモノまでなんでもござれ。高いクオリティを誇る作品を輩出し続けています。
その背景には、映画を振興させ、対外世論工作および輸出の尖兵として活用せんとする国家戦略があり、製作資金を公的援助し、国立の映画学校で人 … [続きを読む >>]

最終更新日  2012年03月12日 10時59分10秒

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