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楽天市場ラウンジをごらんのみなさま,おはようございます。日本地ビール協会認定ビアテイスター・マスタージャッジのエディ中村です。
ちょっとした事情あり,先月からドイツに住んでいます。入国直後はインターネット環境わるく,メール送受信もできない,楽天トップページも見られない日々が続きましたが,やっとのこと,なんとかインターネット環境が整いました。 それでも,日本やアメリカに比べると,ここドイツはつなげにくい印象です。 さて,住んでみますと,なかなか快適なこの国,ドイツです。ぼくが住んでいますのは,フランクフルトのやや北のマールブルグという街です。フランクフルトよりも標高が高いらしく,やや寒い感じです。 ちなみに今日2月3日は最高気温マイナス5度,最低気温マイナス15度です。日本は寒波でたいへん寒いようですが,ここも負けずに寒いですよ。 人は優しく,ビールは美味いのがこの国,ドイツです。 ドイツのビールは基本的に地ビールです。その土地の水質と特産によって,ビールの味わいが決まりまして,伝統的にそのビールを造ってるってわけです。 さて,今日のドイツビールはビットブルガー。ビットブルグの街の地ビールなのでビットブルガーです。 色はキレイな黄金色。色度数SRMは3くらい。 泡がキレイですね!ジャーマンピルスナーはホップ由来の泡がキレイなのが特徴です。 香りはぐぐっとホッピイです。ホップのいい香りが漂います。いいですね~。 ひとくちいきますと,心地よい苦みとカーボネーション。甘みは少なめで,後味さわやか。 多くの日本人が想像する「ビールらしい」味わいがこれ!ですね。 日本の大手ビールは19世紀末の創業ですが,はじめてお手本にしたのがこの味なんでしょう。それから120年くらい経っていますが,いつ飲んでも「ああビールっ!」という感じでしょう。 そういうわけで,ジャーマンピルスナーは数あるビアスタイルの一つに過ぎないのですが,日本人にはなじみの深いスタイルなのです。 あわせるのはだんぜんソーセージ!ここドイツでは「Wrust」といいます。ビットブルガーひとくち飲んで,ソーセージかじって,ああ至福の時。 メールマガジン発行システムの“まぐまぐ”のメルマガをリニューアルしました!新メルマガは「ビアテイスター・エディ中村のビールテイスティング講座」(まぐまぐID:1260270)です。まぐまぐHPから,ぜひ,ご購読ください!
最終更新日
2012年02月03日 23時07分50秒
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