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究極のバーボンとして最初に挙げられるのが、世界第4位の販売量を誇り、ケンタッキー・ストレート・バーボン・ウイスキーとしては、世界第2位のビッグブランドの「エヴァン・ウィリアムス」で。23年熟成です。 エヴァン・ウィリアムスは、1783年にケンタッキー州ルイヴィルで、ライムストーン(石灰岩)から湧き出る水を発見し、最初にトウモロコシを原料としたウィスキーを造ったとされる人物、エヴァン・ウィリアムスにちなんで名前が付けられています。 究極のバーボンとして君臨し続けているエヴァン・ウイリアムス23年物は中々入手が困難です。バーボンの熟成品自体少ないので見つけたら是非コレクションの逸品です。 また、エヴァン・ウィリアムスのスタンダードクラスである黒ラベルは、7年という長期熟成で商品化されます。 芳ばしい香りとすっきりした後味特徴で、究極のバーボンの23年ものは別格として、黒ラベル、シングルバレル、17年、19年、ジャグなど様々な商品が出回っています。 若干、オールドボトルも出回っていますので、これは是非「買」★★★の逸品です。また、19年など長期熟成商品はビンテージも掲載された商品なので、熟成期間&ビンテージの両方を記載しているので、お勧めです。 コメント ワインなどと違い、ビンテージだけしか表示していない商品はあまりお勧めしません。最低でも熟成年数表示されたものの購入をお勧めします。 よくバーテンダーなどプロでも間違えることがありますが、ビンテージだけでは熟成させた年数はわかりません。シングルモルトウイスキーでもよくビンテージだけ表示してあるもののありましたが、ザ・マッカランなどは熟成年数とビンテージの両方を掲載していて信用できる商品です。 ※紹介しました商品が価格変更や売り切れとなっている可能性もございますのでご了承ください。
最終更新日
2008年07月28日 19時15分49秒
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